安全管理講習会

の終了証が届きましたき

テニスコートでの事故を防ぐため 安全管理に努めることは
テニスコーチの重要な役割のひとつです。
今日はケガをする(させる)危険があるタイプの人を紹介します。

頑張り屋 危険度★★★★

とにかく最後まであきらめないタイプの人。ネットインのボールを追いかけ ネットにぶつかり ロブで抜かれては 走って追いかけフェンスに激突。スラムダンクの安西先生を崇拝し 諦めたらそこで試合終了だと信じている。「ケガをしたらそこで試合終了ですよ」

回り込み魔 危険度★★☆☆☆

何でもかんでもフォアハンドで打ちたいタイプの人。半面でのストレートラリー時には特に危険。左利きと右利きの2人が揃うと 流血は免れないであろう。間違っても3列ラリーは練習メニューにできない。

速球王 危険度★★★★★

とにかくスピードを出すことに 生きがいを感じているタイプの人。ほとんどの場合 コントロールは後回しのため特に危ない。リターンの9割は振り遅れて前衛の顔面へ。スマッシュはコート後ろで待っている人にダイレクトで当たることも。サーブは当然ダブル1st。入ればサービスエースのそのスタイルは 現役時代の松岡修造さんを彷彿とさせる。

ベタ詰め屋 危険度★★★☆☆

とにかく最前線へ!!相手コートに一番近いところから打ち込みたいタイプの人。両チーム前衛がこのタイプの場合、お互いの後衛が深いロブを上げ続けることが ケガ人を出さないための唯一の方法である。前述の速球王にぶつけられるのも このタイプの人。

トーマス 危険度☆☆☆☆

機関車バック(正面向きのまま後方へ下がろうとする動き)の人の呼称。深いボールを下がって打つときや 不意に上げられたロブに対して危険な状況となる。フットワークの改善か 受け身の習得のいずれかを おすすめしたい。

靴人(すにいかあ) 危険度☆☆☆☆

テニスシューズではなく お洒落なスニーカーでプレーする人。テニス専用シューズではないことを知らずに買ってしまった『不知靴人』と 技術に自信があり あえて履き替えずにプレーする『敢靴人』が存在する。『草履人(さんだる)』や『黒小笑(くろっくす)』も後者と同種。皆 いずれ捻挫する。

いかがでしたか。ここに挙げたのは ほんの一例ですが 思い当たる方は特に注意してくださいね。
ちなみに 私は『頑張り屋』の気があり 何度か危ない目に合っています。

安全に気をつけ ぜひとも楽しいテニスライフを お過ごしくださいコーチ


応援の1クリックも お願いします→

スポンサーサイト

  • 2017.08.27 Sunday
  • -
  • 00:47
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

関連する記事
コメント
私も『頑張り屋』なので気を付けます。『トーマス』でもあるのですが、頭上を抜かれると、あっさりと諦めてしまうので(貝吹コーチに言われているように、体をパッと横向きにできないから)、『トーマス』によるけがの心配は少ないです。

錦織選手がナダル選手に勝ちましたね。錦織選手のようにポジティブに考えて向上心をもち、テニスがうまくなりたいです。
  • わた
  • 2015/08/15 2:50 PM
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

profile

愛知県車いすテニス大会HP

le coq sportif

VOLKL

selected entries

categories

archives

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM