あゝマイナス君

サーブが入らない
きっとミスする
打ち返せない
もう走れない
調子が悪い
相手が強すぎる
寝不足だ
昨日は飲みすぎた
相手のコートが狭い
絶対無理
暑い
苦しい
帰りたい
ペアが悪い
ボールが悪い
コートが悪い
虫の居所が悪い
グリップがすべる
ガットの張りが悪い
さっきのサーブ入ってたんちゃうん?
シューズに石が入ってる?




負けるわなぁ。。。



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最後の1ポイント

  
  さあ、いよいよマッチポイント!

  あと1ポイントで、この試合もおしまいだ!

  「ふう〜」と深く息を吐いて。。。

  ポン、ポン、ポンッとボールを3回ついて。。。


こんなとき、僕の頭の中は、

よ〜し、最後だからカッコよく決めて終わろう
サーブ&ボレーに出て、アングルボレーを決めるのは味気ないか。。。
じゃ、ストローク戦から廻り込みフォアで相手のバックをついて、
浅くなったところをオープンスペースに打つ!。。。と見せかけて
もう一度バックを狙い、完全に甘くなったところをオープンスペースへ!
うん!。。。あ、でも、やっぱり、アプローチからボレーで決めたいかも。。。
ドロップショットってのもシブいよな〜
ガッツポーズしたほうがいいかな〜?左手?。。。いや、両手かな?
あれ?いつもより多くボールついてない?何回目?

ってな感じ。

そして、いざサーブを打ってみると、たいしたサーブでもないのに
相手のリターンがネットにかかり、地味に試合終了!

「。。。」


結局、テニスって

ミスのスポーツですね。


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脱!ダブルフォル党宣言!

みなさん、今日もダブルフォルトしてますか?

サーブってどうして入らなくなるんでしょうかねぇ?たらーっ

もう長いことダブルフォル党に所属しているあなたに
抜け出す方法の一つを伝授します。

たとえば、サーブを打つとき
我われは、無意識のうちに
狙いたい場所を見ています。

もちろん見ることはコントロールするためには欠かせない動作です。
しかし、狙いたい場所であるサービスボックスは
ネット越しにしか見えません。

知らないうちに、ネットを見ていることになり。。。

サーブはネットにかかりますショック

そこで。。。

MNIです。

(もっと)  (ネットを)  (意識) ですね。

そして、1mの壁をボールが越えていく軌道のイメージを
思い描くことが大切です。


イメージどおりのサーブが打てれば
ネットミスは劇的に減らせます。


イメージどおりのサーブが打てれば。。。


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にぎるゆびのはなし

はっ?こんちねんたる?・・・いいすたん?
なに?せみうえ・・・すた?ん〜

グリップってややこしいですね。

通常テニスラケットのグリップは8角形です。
少し握りを調整すると、突然、上手く打てたり
逆に全然打てなくなったりします。

とってもデリケートパクッな分野なんです。

ですから、絶対この握り方で打って!とはいえません。

しかし、身体の構造は共通ですから、重要な要素も共通です。

たとえば、一番力が入る指は、
中指(おにいさんゆび)


綱を引っ張るときや。。。



厚紙をハサミで切るとき。。。



中指(おにいさんゆび)と親指(おとうさんゆび)のリングは
パワーリングと呼ぶそうです。

そう云われてみると
パパと兄ちゃんが協力したら、パパとママや姉ちゃんより強そうですね。

。。。ということで

明日から、ラケットを持つときには、パパと兄ちゃんがくっつくように握りましょう。





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『相手を見る』ために。。。


  自分の打ったボールが





  
  気になって。。。



  
  。。。気になって。。。


 


 
  目で追ってしまうと。。。





 
  相手を見るのが。。。








  

  遅れてしまいます。

ボールを見る→相手が見えてくる→相手のインパクト。。。となる。


そこで、おすすめしたいのが。。。






 

 打ったらすぐ、相手を見る!






  じっくり
  観察してると。。。



  
  そこに
  自分の打ったボールが
  飛んで行き。。。

  


  
  
  
  相手の
  ボールを打つまでの動作が
  バッチリ見えちゃう!


ボールを打ったら、いつまでもボールを見てないで
できるだけ早く相手を見て、観察することが重要です。



でも、



しっかり相手を見ることができても



ってなると

ショック!


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ザ・ネット

「ネットの高さって何センチ?」

ジュニアクラスで僕の出した問題。

うちのクラスの子達の意見では。。。

「だいたい1メートル!」

ってことで決着。

ちょっとちょっと〜
センスあるんじゃない拍手

正解は、91.4〜107cm

そうです、場所によって高さが違うんです。

一番低いのは、センターベルト上。91.4cm
で、高いのはネットポスト。107cm

高低差は。。。15.6cm

ボールの直径が約6.5cmだから。。。


な、なんとボール2個分よりも大きいんです。


インド人もビックリ!!びっくり


ということは、あのときのネットミス。。。
センター狙っとけば、ナイスショットだったのね〜ショック



もう明日からはセンターしか狙いません。




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タイミングの訓練法

テニスはタイミングがです。

どんなにきれいなフォームを身につけていても、
素早くボールに追いつくことができても、

ボールとラケットの出会う1点(打点)をのがしてしまうと
ミスショットどんっします。

ボールがラケットに当たっている時間は
わずか2/1,000秒ほどだそうです。

20メートルも離れたところから飛んできたボールを
全力に近いスイングで捕らえるのはぴかぴか奇跡ぴかぴかに近いですよね。

そこでおススメしたいのが
タイミングのトレーニングです。

用意するもの
ストップウォッチ(腕時計についているモノでもOK)
方法
スタートして自分の決めた秒数(1/100秒単位)で、ピタリと止める。ただそれだけ。
このとき、進んでいく数字をしっかり目で見て、タイミングを合わせる。


  00'03"00にチャレンジ!!

  ちょっと遅かったかな?
  テニスなら振り遅れ!




  今度は早かった。。。




  お、おしい。。。



 
 ピッタシカンカ〜ン拍手



結構ハマリます。
でも、あんまりガンバっちゃうと。。。


目がとても乾きますびっくり充血!間違いなし!)



& みんな怖がって。。。



友達が減ります[:ふぅ〜ん:](ま、また〜!?)


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相手を見る

「1stサーブの調子が悪くて。。。
 あと。。。フォアのネットミスが多かった。。。かな?」しょんぼり

試合に負けた後の、あるジュニア選手のコメント。

「じゃあ、相手はどんな選手だった?」

こんなとき、必ずきく質問。

「。。。」冷や汗

答えは、ほとんどといっていいほど、返ってこない。

でも、その前の試合までは、

「相手の子は、まわりこんでフォアを打つことが多かったから、わざとまわりこませて、
 その後、走らせたんだ。」
「深いボールを打ってくる子だったけど、こっちがスライスを打つと、
 ボールが浅くなったから。。。」

と、なんて素晴らしい分析力拍手 コーチいらないかも。。。

勝っているときは、相手のことがよく見えているものです。 

いや、よく相手のことをよく見ている見るから勝っているのかも。。。


ところが、負け始めると、自分のことばかりが気になります。

あれ?いつもは入るのに。。。
足が動いてないかな。。。
グリップがすべるなぁ。。。
さっき食べた、サンドウィッチ大丈夫だったかな。。。


そんなときは、相手を見る。

そして、
相手の強いところ(長所)
相手の弱いところ(短所)
を必ず、みつける(ように努力する)。

これで絶対に、自滅して負ける汗ことはなくなります。


しかし、やっかいなことに、

『負け始めると自分のことが気になる』のは 無意識 なため、

そのとき相手が見えていないことに、気づかないことが多い。

だから、
チェンジコートの度に、相手を分析する習慣をつけると良いでしょう。

また、
いくら相手の分析が完璧にできても。。。

ポイントを取る方法がみつからないと

勝てません。


かならず負けます。



きびしい〜ショック


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テニスの楽しさ

   

   ツーバウンドする前に
   ネットの向こう側のコートに
   ラケットを使って打ち返す

   
テニスは、単にそれだけのシンプルなスポーツです。

しかし、コートではしばしば、信じられないようなことが起きますよねびっくり

今日はテニスコートに起きるさまざまな現象を(ごく一部ですが)
よく見かけるものから、かなりレアなものまで集めてみましたジョギング



ポッはいからさんが通る  レア度★☆☆☆☆

ローボレーを打とうと準備したラケットと地面とのわずかな隙間をボールがすり抜ける。
(主にストローク×ボレー時におきる現象。本人も見ていた人達も苦笑い。この場合、かなりの確率で「もっとひざを曲げて、腰を落として!」とコーチの声が飛んでくる。)



ムニョムニョベルリンの壁  レア度★☆☆☆☆

ネット際のチャンスボールを強打し、ネットにかけるミス。

(スマッシュやボレーの場合、ありえない角度でボールは落下。「今日、ネット高いんじゃない?」と本気で疑いたくなる瞬間。1回目は「どんまいっ!」と笑っていたペアも、2回目以降は顔がコワばる。)



イヒヒ魔の三角(デルタ)ゾーン  レア度★★☆☆☆

ラケットのスロート部にボールがスッポリはまる。

(主にスマッシュ時に起きる現象。ほとんどの場合、ボールをはめた本人は、人に言われるまで気づかず、キョロキョロとボールの行方を捜す。)



てれちゃうザ・空中分裂  レア度★★☆☆☆

ネット上でボールとボールがぶつかり、はじけ飛ぶ。

(どんな静かなクラスでも、「おぉ〜っ!」と声があがり盛り上がる。主にクロスラリー時に起きる現象。)



ニコニコ一人時間差  レア度★★★☆☆

スマッシュなど空振りしたあとに、本人自ら、ワンバウンドしたボールに追いつき返球。
(空振りしたという自分のミスをすぐに帳消しにできる裏技!ボールを取られたら、すぐに取り返すラモス瑠偉を思わせるファインプレー!!見習いたい。)



ウィンクきっとあなたは戻ってくる  レア度★★★★☆

強烈にバックスピンのかかったボールが、ネットを越え、一度相手コートにバウンドしてから、自分のコートに戻ってくる。

(スマッシュ時のフレームショットなどに起きる現象。なかなか見ることができないため、この現象が起きると、みな笑顔になることから、別名『幸せのブーメラン』とも呼ばれる。)



たらーっ綱渡り  レア度★★★★★

ネットの上を数十センチにわたり、ボールが転がる。


(転がっている間、コートにいる全員が、その行方を最後までじっくりと見守るため、足は完全に止まってしまう。しかし、もはやどちらのコートに落ちたかより、何センチ転がったかの議論のほうが重要となる。)


いかがでしたか?
これらもテニスの楽しさおはなのひとつではないでしょうか?
この他にも、数多くの信じられないような現象が起こります。


いや〜 テニスって、ほんと、いいものですね楽しい青い旗


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バックハンドボレーのススメ

「はい、つぎはボレーボレーで〜す。」

今日もボレー×ボレーでウォーミングアップ。
このボレーボレーを見ながら、いつも気になることですが。。。

みんな、どんどん左に移動 していきますあせあせ(右利きの方の場合)

そこまでフォアボレーでとらなくても[:ふぅ〜ん:]


そもそも、人間の腕は肩から生えているので、
フォアかバックか決定する基準は、ということになります。


肩より右側のボールはフォアボレーで処理し



肩より左側のボールはバックハンドボレーで処理します。



ということは、つまり。。。

からだの右側 はフォア、正面左側 はバック

ということになり、

2:1の割合でバックハンドを使う ことになります。




できるだけバックハンドを使って。。。

右側に来たら。。。

仕方なくフォア。

『楽々バック。嫌々フォア。』

これがボレーの守備範囲を拡大する秘訣です。

お試しあれ日の出


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